K-POP冬の時代に日本デビューする韓流アイドルの日本活躍歴史!

 

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K-POP冬の時代に日本デビューする韓流アイドルの日本活躍歴史!

韓流ブームが下火となって久しいがそんな日本の状況を知ってか知らずかK-POPアイドル達が続々と日本デビューを狙っています。

先頃、韓国で大人気のA PinkとAOAが日本デビューを発表しました!

でも、全てが上手くは行きません!そこで、これまでに日本でデビューを果たしたK-POPアイドルを成功・失敗に分けて歴史を紹介します。


K-POPアイドルは日本以上に激戦だ!

日本のアイドルといえば今やAKB48を始めとした女性のアイドルグループが代名詞となっています。モーニング娘。、でんぱ組.incなどなど地方アイドルも含めるといっぱいいます。

また、昔から根強い人気を誇るのがSMAPや嵐を筆頭にしたジャニーズのアイドル達ですね。

対して韓国のアイドルはというと、今や多種多様で日本以上の戦国時代とかしています。

日本デビューして成功したK-POPアイドル

BoA(ボア)
・韓流ブーム直前の2001年に「ID; Peace B」で日本デビュー。
・日本語を流暢にしゃべることも日本のファンに受け入れられ爆発的人気を誇りヒット曲を連発する。
・現在も露出は多少減ったが日本人気は相変わらずである。     

   

神話(シンファ)
・1998年にアルバム「Only One」「HEY,COME ON!」で日本デビュー
・しかし、メンバーの相次ぐ軍隊入隊で日本での活動は近年見られない。     

   

ユンナ
・2004年「ゆびきり」で日本デビュー。
・2005年の「ほうき星」がスマッシュヒットし一躍人気者となり以後、2009年まで日本を中心に活動する。
・2010年以降は韓国に活動拠点を移しトップアーティストとして活躍中。

ピ(RAIN)
・2005年にアルバム「IT’S RAINING」で日本デビュー。   
・兵役などもあり歌手としては成功していないが俳優としては人気。

SE7EN (セブン)
・2005年「光」で日本デビュー。
・オリコン最高4位を記録するなど日本での活動を成功させる。

東方神起(とうほうしんき)
・2004年に「HUG」で日本デビュー。
・当初5人いたメンバーが2009年に分裂しJYJと東方神起に別れる。
・2人になった後も日・韓両国で人気を維持し続けており今なお出す曲全てが大人気!
・日本での活動も長く日本語も堪能。

天上智喜(テンジョウチキ)
・2006年に「Boomerang」で日本デビュー。
・2006年頃からグループ名が天上智喜Graceと改名。
・2008年までは日本で映画の主題歌を歌うなど活躍していたがその後自然と活動休止へ。
・2011年にメンバーのダナとサンディが天上智喜Dana & Sundayとして活動再開。

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)
・2008年に「U」で日本デビュー。
・メンバーが13人もいるため常に誰かが徴兵に行くという状態。
・メンバーの多さを逆手に取ってグループ内でいくつかのユニットを結成して活動をしている。
・少女時代は同じ事務所のため女版SUPER JUNIORと呼ばれていた。

BIGBANG(ビックバン)
・2008年にアルバム「For The World」でインディーズから日本デビュー。
・G-DRAGONは日本で大麻を吸引し韓国で摘発された(後に起訴猶予となる)
・D-LITEは車の運転中に死亡事故を起こしたことがある。
・メンバーそれぞれがソロとしても活躍中。

超新星(チョウシンセイ)
・2009年に「キミだけをずっと」で日本デビュー。
・日本語も堪能なため通訳なしで会話ができる。
・定期的に日本で楽曲をリリースしている。
・NHKでハングル語講座にレギュラー出演していた。

4minute(フォーミニッツ)
・2010年に「Muzik」で日本デビュー。
・ドラマの主題歌など楽曲には恵まれている。
・メンバーのヒョナは元Wonder Girlsで4minuteとして再デビューを果たした。

FTISLAND(エフティー・アイランド)
・2008年に「The One」で日本デビュー。
・日本に来るK-POPアイドルには珍しくバンドスタイルである。
・日本で出す曲のほとんどが何かしらの主題歌やCM曲に使われている。

KARA(カラ)
・2010年「ミスター」で日本デビュー。
・K-POPブームの火付け役となり大活躍!
・2011年にスンヨン、ニコル、ジヨンの3人が事務所に契約解除を求め裁判所に提訴(後に和解する)
・2014年、ニコル、ジヨンが契約満了によりKARAを脱退し、事務所も退社。KARAは新メンバーを加入させて活動再開予定。


少女時代(ショウジョジダイ)
・2010年に「GENIE」でデビュー。
・K-POPブームの勢いをそのまままに日本で大活躍する。
・9人がそれぞれの個性を発揮し日韓のみならず欧米でも活躍する。

2PM(ツーピーエム)
・2010年にアルバム「01:59PM〜JAPAN SPECIAL EDITION〜」で日本デビュー。
・日本でのデビュー直後から積極的な日本での活動が実を結びCDセールスも好調。
・野獣アイドルと呼ばれている。

SHINee(シャイニー)
・2011年に「Replay -君は僕のeverything-」で日本デビュー。
・韓国の人気をそのままに日本でも安定した人気を誇る。

2NE1(トゥエニィワン)
・2011年に「NOLZA」で日本デビュー。
・ファンションが日本では人気。

CNBLUE(シーエヌブルー)
・2009年に「Now or Never」をインディーズからリリースし日本デビュー。
・武者修行を日本で行っていただけあって日本での人気は高く活動も活発。

日本デビューして失敗したK-POPアイドル

S.E.S.(エス・イー・エス)
・1998年に「めぐりあう世界」で日本デビューを果たす。
・しかし、韓流ブームすら来ていなかった日本でのセールスは結果が出ずにオリコン最高位はデビュー曲での37位が最高。
・2002年に事務所との契約終了を基に解散する。     

   

Sugar(シュガー)
・2004年に「GO THE DISTANCE」で日本デビュー。
・メンバーの卒業と新加入で日本での活動もままならず2005年のリリースを最後に日本での活動縮小。
・2006年にグループ解散。ICONIQが所属いていた事で話題になる。

JEWELRY(ジュエリー)
・2004年「ココロが止まらない」で日本デビュー。
・2005年まで日本で活動したがメンバーの相次ぐ脱退で日本での活動を停止。
・韓国ではメンバーを入れ替えて現在も活動中。

SS501(ダブルエス・ゴーマルイチ)
・2007年に「Kokoro」で日本デビュー。
・2010年に所属事務所との契約満了でメンバーそれぞれが違う事務所へ移籍したため実質的に活動停止に追い込まれる。

Brown Eyed Girls(ブラウンアイドガールズ)
・2010年にアルバム「SOUND-G」で日本デビュー。
・イマイチな波に乗りきれずに低空状態が続く。
・韓国でも他のアイドルに比べると少し年齢が上なためかアイドルとしては見られていない。

 

SM☆SH(スマッシュ)
・2010年に「Lunatic」で日本デビュー。
・日本での所属事務所の問題から目立った活動がない。
・メンバーの脱退などもあり今後の活動は微妙。

大国男児(ダイコクダンジ)
・2010年に「Love Power」 で日本デビュー。
・2012年に事務所社長の不祥事により一時活動停止。
・2013年に活動再開後、2014年より日本での活動再開。

CHI-CHI(チチ)
・2012年「からかわないで!!」で日本デビュー。
・K-POPブームが下火の中でのデビューで苦しみ続けた。

Wonder Girls(ワンダーガールズ)
・2012年にアルバム「Nobody For Everybody」で日本デビュー。
・翌2013年にメンバーのソネが結婚・出産で活動休止。
・2014年にはソネが脱退!グループの今後は不明。
 

今後に期待したいグループ

ZE:A(ゼア)
・2010年にアルバム「ZE:A!」で日本デビュー。
・日本での活動がまだ少ないだけに今後に期待したい。

U-KISS(ユーキス)
・20011年に「Tick Tack」でに日本デビュー。
・CDセールスが好調な割には日本での活躍は地味目なだけに今後に期待。

BEAST(ビースト)
・2010年にアルバム「BEAST」で日本デビュー。
・毎年1枚ペースでCDリリースするがセールスは右肩下がり気味。
・底力はありそうなだけに今後に期待。

SHU-I(シューアイ)
・2011年に「STAR LIGHT」でインディーズから日本デビュー。
・「日本発、会えるチワワ系韓国アイドル」がキャッチフレーズ。
・日本語がかなり堪能なのとCDセールスが徐々に伸びてきているので今後に期待。

MBLAQ(エム・ブラック)
・2011年に「Your Luv」で華々しく日本デビューを果たす。
・メンバーは各自様々な分野で活躍するが日本でのセールスが伸び悩んでいる。今後に期待。

Secret(シークレット)
・2011年に「Madonna」で日本デビュー。
・NARUTOの主題歌を歌うなど活動は少しずつだが拡大中!
・韓国では大活躍中なだけに日本での今後に期待。

AFTERSCHOOL(アフタースクール)
・2011年に「Bang!」で日本デビュー。
・一時は安室奈美恵との共演などで話題となるがリーダーカヒの脱退後は日本での活動は停滞気味。今後に期待。

T-ara(ティアラ)
・2011年に「Bo Peep Bo Peep」でデビュー。
・日本限定シングルや日本限定グループなど活動は活発だがもう少し感は否めない。今後に期待。

RAINBOW(レインボー)
・2011年に「A (エー)」で日本デビュー。
・デビュー当初はへそ出しアイドルとして話題になったがその後が続いていない。今後に期待。

2AM(ツーエーエム)
・2011年に「Saint o’clock ~JAPAN SPECIAL EDITION~」で日本デビュー。
・2PMと同じオーディション番組出身だがバラード曲が中心な為に日本での活躍は今後に期待。

B1A4(ビーワンエーフォー)
・2012年にアルバム「Let’s Fly/it B1A4」で日本デビュー。
・日本でLIVEなどに出演しているがもう少しかなと思う。今後に期待。

IU(アイ・ユー)
・2011年にミニアルバム「I□U」で日本デビュー。
・「Good Day」の曲中の声の伸びが3弾ブースターと言われ人気を得るがその後がなかなか続かない。
・韓国で大スターなだけに今後に期待。

CODE-V(コードブイ)
・2011年に「Addiction ~君なしには、生きられない」で日本プレデビュー。
・活動拠点を日本に置くなどK-POPアイドルにしては日本メインの活動を行っている。今後に期待。

BOYFRIEND(ボーイフレンド)
・2012年に「We are “BOYFRIEND”」で日本デビュー。
・CDのリリース頻度に比べて活躍が今ひとつ。今後に期待。

こうしてみるとKーPOPアイドルも多種多様いますが日本で継続して活躍できているといえるのは一握りでほとんどは数曲出して終わりですね。

近年は韓流ブームの終了とK-POPブームの下火でなかなか結果を出しにくい市場となった日本ですが、A PinkとAOAには個人的にですが頑張って欲しいです。

理由?曲もダンスもいいんですが・・・やっぱりビジュアルが最高!

A Pink クリアファイル 1
↑こっちがA Pink

AOA 5thシングル - 短いスカート (韓国盤)
↑こっちがAOA

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